日本のカレー Japanese curry

日本のカレーを食べたことがありますか。日本のカレーはインディアン風[ふう]でもタイ風[ふう]でもありません。食べたことがない人に説明[せつめい]するのはとても難[むず]しいので、昨日[きのう]私[わたし]はカレーを作[つく]って写真[しゃしん]をとりました。  日本でカレーというと、ほとんどの人がこのようなカレーを頭[あたま]に思[おも]い浮[う]かべます。カレーは日本料理[りょうり]らしくないですが、日本のほとんどの家庭[かてい]でよく作[つく]られる料理[りょうり]です。子どもも大人[おとな]も大好きです。作[つく]り方[かた]は、とても簡単[かんたん]。それは、スーパーで売[う]っているカレーのルーを使[つか]うからです。カレーのルーを使[つか]うので、自分[じぶん]でいろいろなスパイスをミックスしなくてもいいのです。カレーのルーも説明[せつめい]するのが難[むず]しいので、写真[しゃしん]をとりました。カレーのルーの箱[はこ]と、ルーの写真[しゃしん]です。カレーのルーはニュージーランドのスーパーでも売[う]っています。   材料[ざいりょう]は、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、そしてお肉[にく]です。私[わたし]はこれに、インゲン豆[まめ]とカリフラワーを入[い]れました。私[わたし]は牛肉[ぎゅうにく]を使[つか]いましたが、豚肉[ぶたにく]でも鶏肉[とりにく]でも大丈夫[だいじょうぶ]です。 作[つく]り方[かた]は、まず野菜[やさい]と肉[にく]を切[き]ります。鍋[なべ]に油[あぶら]を少[すこ]し入[い]れて、たまねぎを炒[いた]めます。その後[あと]、肉[にく]、にんじん、じゃがいもを入[い]れて少[すこ]し炒[いた]めます。それから鍋[なべ]に水[みず]をいれて、ふたをして、沸騰[ふっとう]させて、そして弱火[よわび]で煮[に]ます。肉[にく]や野菜[やさい]が柔[やわ]らかくなったら、カレーのルーを入[い]れます。はしやフォークを使[つか]って、ルーをよく溶[と]かします。さらに10~20分くらい煮[に]たら出来上[できあ]がりです。どうです、簡単[かんたん]でしょう?   シチュー、キャセロール用[よう]の肉[にく]を使[つか]うと、長[なが]く煮[に]なければいけませんが、材料費[ざいりょうひ]は安[やす]くなりますよ。景気[けいき]の悪[わる]い今[いま]にぴったりの料理[りょうり]ですね!       Have you eaten Japanese curry? It’s not Indian or Thai. It is difficult to explain for people who have never eaten it before, so I cooked it and took photos of it yesterday.   Almost of all Japanese would imagine this type of dish when they […]

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季節のあいさつ Seasonal greetings

前[まえ]にも書[か]きましたが、今週[こんしゅう]から3年生の日本語のクラスで手紙[てがみ]の書[か]き方[かた]の勉強[べんきょう]を始[はじ]めました。今週[こんしゅう]は始[はじ]めたばかりなので、基本的[きほんてき]なルールを中心[ちゅうしん]に勉強[べんきょう]しています。教[おし]える時[とき]に先生にとってちょっと難[むずか]しいのが、前文[ぜんぶん] (zenbun is preliminary greetings )の書[か]き方[かた]の説明[せつめい]です。日本語の丁寧[ていねい]な手紙[てがみ]ではまず前文[ぜんぶん]を書きます。前文[ぜんぶん]は、季節[きせつ]のあいさつを書[か]いてから、相手[あいて]の安否[あんぴ]を尋[たず]ね、そして自分[じぶん]の安否[あんぴ]を伝[つた]えるのが普通[ふつう]です。例[たと]えば、今のニュージーランドだったら季節[きせつ]のあいさつは「紅葉[こうよう]の美[うつく]しい季節[きせつ]となりました」でしょうか。日本だったら「桜[さくら]の季節[きせつ]も終[お]わり、さわやかな初夏[しょか]がやってきました」という感[かん]じでしょう。季節[きせつ]のあいさつのあとは、例[たと]えば「お元気ですか(=相手[あいて]の安否[あんぴ])。私も元気です(=自分[じぶん]の安否[あんぴ])。」と続[つづ]きます。 先生にとって難[むずか]しいのは、「どうしてそんなことを書[か]かなければいけないのか」「本当[ほんとう]に書[か]きたいことだけ書[か]いてはいけないのか」と学生[がくせい]がよく質問[しつもん]するからです。この質問[しつもん]の簡単[かんたん]な答[こた]えは「習慣[しゅうかん] (shuukan is habit; custom )だから」ということになります。英語[えいご]でもこのような習慣[しゅうかん]はありますよ。例[たと]えば手紙[てがみ]ではなく会話[かいわ]ですけど、街[まち]で友[とも]だちや知[し]り合[あ]いに会[あ]ったら「How are you?」と言[い]うでしょう。”How the person is"を知[し]りたくなくても言[い]いますよね。それは、習慣[しゅうかん]だからですよね。   日本語で上手[じょうず]に季節[きせつ]のあいさつが書[か]けると、いい印象[いんしょう]をあたえること、間違[まちが]いなし、です。また、会話[かいわ]でも日本人はあいさつとしてよく季節[きせつ]のはなしをしますよ。機会[きかい]があれば、日本人の会話[かいわ]を聞[き]いて、どんな風[ふう]に話[はな]しているか観察[かんさつ]してみてください。   As mentioned before, we started studying how to write Japanese letters in our third year Japanese class this week. We just started, so at the moment we mainly study the basic rules. One of the toughest […]

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日本語の手紙の書き方 How to write Japanese letters

来週[らいしゅう]から3年生の日本語のクラスでは日本語の手紙[てがみ]の書[か]き方[かた]を勉強[べんきょう]します。はじめにまず、ていねいな手紙[てがみ]の書[か]き方[かた]を勉強[べんきょう]して、その後[ご]、日本語の電子[てがみ]メールの書き方を勉強[べんきょう]する予定[よてい]です。英語の手紙[てがみ]でもいろいろとフォーマットやきまりがありますね。日本語もそうです。  最近[さいきん]は携帯[けいたい]電話[でんわ]でのテキスト・メッセージや電子[でんし]メールを送ることができるので、手書[てが]きの手紙[てがみ]を書[か]くことは少[すく]ないと思[おも]います。でも、今でも家[いえ]のポストにはがきや手紙[てがみ]が届[とど]いているのを見ると嬉[うれ]しい気持[きも]ちになりませんか。今でも私は手紙[てがみ]を書くのが大好[だいす]きです。電子[でんし]メールでメッセージを送[おく]るためには、基本的[きほんてき]に手書[てが]きの手紙[てがみ]のきまりを簡略化[かんりゃくか]すれば大丈夫[だいじょうぶ]です。そういうわけで、手紙[てがみ]の書き方をマスターすれば電子[でんし]メールのメッセージも送[おく]ることができるようになるというわけです。   日本人の友だちに日本語で手紙[てがみ]やメールを送[おく]ってびっくりさせてみませんか。   We will start studying how to write Japanese letters in our third year Japanese course next week. First we will learn how to write polite letters and then second how to write an e mail message. There are all sorts of rules and formats to write letters in English – same for […]

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花見 Cherry blossom watching

日本は今春[はる]です。日本は南北[なんぼく]に長い島国[しまぐに]なので、北の地方[ちほう]と南の地方では気温[きおん]などが少し違[ちが]いますが、多くの地域[ちいき]で今桜[さくら]がきれいに咲[さ]いています。日本人は桜[さくら]の花が大好きで、毎年4月にはあちこちで花見[はなみ]が催[もよお]されます。花見[はなみ]とはその名[な]の通[とお]り、花を見るわけですが、多くの日本人はきれいな桜[さくら]が咲[さ]いている木のそばでピクニックをします。おいしいお弁当[べんとう]を食[た]べたり、ビールを飲ん[の]だり、カラオケをしたりする人もいます。勿論[もちろん]、花を見ながら散歩[さんぽ]するだけでも楽[たの]しいです。 夜ピクニックをする人も大勢[おおぜい]いますよ。特[とく]に桜で有名[ゆうめい]な公園[こうえん]は、この時期[じき]、夜[よる]に特別[とくべつ]にライトをつけて夜[よる]でも公園[こうえん]にいられるようにします。夜[よる]の花見[はなみ]も風情[ふぜい]があってなかなかいいです。   ニュージーランドの桜[さくら]の季節[きせつ]は9月、10月ですね。今年はみなさんも、ニュージーランドで花見[はなみ]をしてみませんか。  (c)qimangul   It’s spring in Japan now. Japan is a long archipelago stretching from north to south long and the temperature really varies depending on the areas but most of the places in Japan has beautiful cherry blossom right now. Japanese people love cherry blossom and they hold “hamami” in April. […]

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無料日本映画上映会再び! FREE Japanese film showing AGAIN!

  先週[せんしゅう]の木曜日[もくようび]に日本映画[えいが]を上映[じょうえい]する予定[よてい]でした。しかし、プロジェクターの具合[ぐあい]が悪[わる]く、キャンセルしなくてはならなくなりました。あれからいろいろと修理[しゅうり]、調節[ちょうせつ]を試[こころ]みました。まだ完全[かんぜん]に直[なお]ってはいませんが、先週[せんしゅう]よりは調子[ちょうし]がよさそうです。この映画[えいが]はリールが3本ありますが、2本目と3本目は大丈夫[だいじょうぶ]です。1本目はまだちょっとわかりません…。これから明日までいろいろ修理[しゅうり]を試[ため]してみる予定[よてい]です。   最悪[さいあく]の場合[ばあい]、1本目のリールを見るときだけ、音声[おんせい]の調子[ちょうし]がちょっと悪[わる]い…ということになります。ですが、明日、4月9日(木)にまた上映会[じょうえいかい]をしますので、よかったら是非[ぜひ]来てください。   Our apologies for the problems experienced at last Thursday’s showing. This is a second attempt to screen the film (with English sub-titles), having overcome most of the technical hitches. ALL WELCOME.   *********************** Free Japanese film showing – April 2009   Date: Thursday 9 April 2009 Time: 7:00 PM – […]

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授業料のシステム the tuition fee system at uni

昨日からワイカト大学はスタディーブレイクに入りました。今週[こんしゅう]と来週[らいしゅう]、授業[じゅぎょう]がありません。このような学期[がっき]中の休みはふつう、日本の大学にはありません。  日本の大学とニュージーランドの大学にはいろいろな違[ちが]いがあります。例[たと]えば、授業料[じゅぎょうりょう]。ニュージーランドの大学は履修[りしゅう]するペーパーによって、払[はら]う授業料[じゅぎょうりょう]が決[き]まりますよね。例[たと]えば、日本語の1年生のペーパーと心理学[しんりがく]の1年生のペーパーを1つずつ計[けい]2つのペーパーを履修[りしゅう]する場合[ばあい]、その分[ぶん]の授業料[じゅぎょうりょう]を払[はら]います。もし日本語のペーパーの授業料[じゅぎょうりょう]が500ドル、心理学[しんりがく]のペーパーの授業料[じゅぎょうりょう]が500ドルだったら、合計[ごうけい]1,000ドルの授業料[じゅぎょうりょう]を払[はら]う、というわけです。日本の大学は履修[りしゅう]するペーパーの数[かず]に関係[かんけい]なく、学期[がっき]ごとに授業料[じゅぎょうりょう]を払[はら]います。そしてこれは所属[しょぞく]する学部[がくぶ]によって違[りが]います。例[たと]えば文学部[ぶんがくぶ]の学生は、前期[ぜんき]20万円、というように決[き]まっているのです。これはペーパーを1つだけとっている人も、5つとっている人も同[おな]じなのです。理系[りけい]の学生[がくせい]の授業料[じゅぎょうりょう]の方がふつう少し高いようです。そして医学部[いがくぶ]の学生の授業料[じゅぎょうりょう]がいつも一番高いです。   どちらのシステムの方がいいと思いますか。   The study break has begun at the University of Waikato. There won’t be any class this week or next week. Japanese universities do not have this sort of break during semester.   There are all sorts of differences between Japanese and New Zealand Universities. Another one is tuition fee system. Here, […]

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日本映画無料上映会 FREE Japanese film showing

ワイカト大学では毎月1回日本映画[えいが]を上映[えいが]しています。無料[むりょう](muryo is free)で、英語の字幕[じまく](jimaku is subtitles)がついています。誰[だれ]でも来ることができます。  4月の映画は『春[はる]の雪[ゆき]』で、今週の木曜日、4月2日にワイカト大学のL3で上映[じょうえい]の予定[よてい]です。大正[たいしょう]時代[じだい]の貴族[きぞく]のお話[はなし]で、ラブ・ストーリーです。三島由紀夫[みしまゆきお]というとても有名[ゆうめい]な日本の小説家[しょうせつか]の小説[しょうせつ]をもとに作[つく]られた映画[えいが]です。みなさん是非[ぜひ]来てください。   Free Japanese film showing – April 2009   A most beautiful and lovely visual companion and adaptation to "Spring Snow", Yukio Mishima’s first novel of his Sea of Fertility tetralogy.   Date: Thursday 2 April 2009 Time: 7:00 PM – 9:30 PM Location: L3 Contact: athena@waikato.ac.nz or 838-4042 […]

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お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください Please drop by if you come to this area.

昨日[きのう]、3年生のクラスで「ホンネ」と「タテマエ」についての読み物[もの]を読みました。「ホンネ」と「タテマエ」は日本語のコミュニケーションを理解[りかい]するための大切[たいせつ]なキーワードです。教科書[きょうかしょ]の単語[たんご]リストにはホンネ:one’s real intention、タテマエ:position/stance one takes in public; principleと書いてありました。 今日のブログのタイトルは、引越[ひっこし]葉書[はがき]で日本人がよく使[つか]う表現[ひょうげん]です。引越[ひっこし]葉書[はがき]というのは、家[いえ]を引越[ひっこし]して知人[ちじん]、友[とも]だちに新[あたら]しい住所[じゅうしょ]と電話[でんわ]番号[ばんごう]を知[し]らせるために出[だ]す葉書[はがき]のことです。この葉書[はがき]にはほぼ100%「お近[ちか]くにお越[こ]しの際[さい]はどうぞお立[た]ち寄[よ]りください」という表現[ひょうげん]を書[か]きます。でもこれはタテマエなんです。これを信[しん]じて、その人の家[いえ]の近[ちか]くに行った時[とき]に遊[あそ]びに行ったら、多分[たぶん] 嫌[いや]がられるでしょう。勿論[もちろん]、前[まえ]もってちゃんと連絡[れんらく]して、遊[あそ]びに行くことを約束[やくそく]していれば大丈夫[だいじょうぶ]です。   学生から「遊[あそ]びに来てほしくないのに、なぜそんなことを書くのか」と質問[しつもん]されました。答[こた]えるのは難[むずか]しいですけど、それが社会的[しゃかいてき]マナーとなっているのです。例[たと]えば英語[えいご]でもありますよ。たまたま知[し]り合[あ]いに会[あ]った時[とき]「How are you?」と聞[き]きますね。本当[ほんとう]に知[し]りたくて聞[き]いていますか。多分[たぶん]、ほとんどの場合[ばあい]は、そういうことを言[い]うことに社会的[しゃかいてき]になっているから質問[しつもん]をするんですよね。もしその人が「いやあ、実[じつ]はねえ、ここのところ、ずっとじんましん(jin’mashin is hives)になっていて大変[たいへん]なんだよ。どうして、そんなことになったか知[し]りたい?それはね…」なんて話[はな]し始[はじ]めたら困[こま]りますよね!!   We read about hon’ne and tatemae in our third year Japanese class yesterday. These two are a sort of keywords to understand Japanese communication. The textbook explains that “hon’ne: one’s real intention” and “ tatemae: position/stance one takes […]

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ニュージーランドは楽しい 1 Viva NZ! 1

ニュージーランドに住[す]んでいない人のために、時々[ときどき]ニュージーランドの話[はなし]を書[か]くことにします。 今日はキャンプの話[はなし]。ニュージーランドにはキャンプ場[じょう]がたくさんあります。先日[せんじつ]、北島[きたじま]の北東[ほくとう]にあるコロマンデル(Coromandel)というところへ行ってきました。そこであるものを見つけびっくりしました。そのあるものとは…。そうです、ストーブなんです。ニュージーランドのキャンパーは本当[ほんとう]にいろいろな道具[どうぐ]を持[も]ってキャンプしますが、こんなのは初[はじ]めて見ました! ここは海[うみ]のすぐ近[す]くのキャンプ場[じょう]なので、魚[さかな]を釣[つ]ってそれをこのストーブですぐに料理[りょうり]して食べる、という計画[けいかく]のようです。このストーブ、キャンプ場[じょう]のものではありません。写真[しゃしん]をよくみると、コロ(koro is "wheel")がつているのがわかると思[おも]います。ここでキャンプしている人が自分[じぶんの家[いえ]から持[も]ってきたのです!いやーびっくり!   コロマンデルはとてもよいところです。北[きた]の方にあるのでいつもあたたかく(まあ、冬[ふゆ]は多少[たしょう]寒[さむ]くなりますが)、寄[よ]ったカフェにはバナナの木に花も咲[はな]いていました。コロマンデルはワイカト大学があるハミルトンから車で3時間で行くことができます。気分転換[きぶんてんかん]に、ちょっとしたホリデーにいいところです。   From time to time I would like to write about something related to New Zealand for the readers who are reading this outside New Zealand.   Today’s topic is camping in NZ. There are many camping grounds in this country and I visited one of them located at Coromandel […]

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敬語 Keigo

ワイカト大学の2年生の日本語のクラスでは、少し前に敬語[けいご]を勉強[べんきょう]しました。敬語[けいご]は苦手[にがて]…と思[おも]っている日本語学習[がくしゅう]者[しゃ]は少[すく]なくないと思[おも]います。 一旦[いったん]ルールを覚[おぼ]えると、普通[ふつう]の状況[じょうきょう]で敬語[けいご]を使[つか]うのはそんなに難[むずか]しくありません。”普通[ふつう]の”、というのは、実際[じっさい]の社会[しゃかい]では、人間[にんげん]関係[かんけい]が複雑[ふくざつ]で、ちょっと難[むずか]しい時[とき]があるからです。例[たと]えば、私の学生はほとんどが私より若[わか]いです。でも、時々[ときどき]私より年上[としうえ]の学生がいます。先生-学生という関係[かんけい]と、年齢[ねんれい](nen’rei is “age”)が拮抗[きっこう]する (kikkosuru is “to contradict”)というわけです。また、初[はじ]めて会[あ]った人と話[はな]す時は、その人の年[とし](toshi in this context is “age”)がすぐにわからないことがあります。   面倒[めんどう]くさい!と思[おも]うかもしれませんが、敬語[けいご]が上手[じょうず]に使[つか]えると日本人からびっくり、感激[かんげき]されて、とても嬉[うれ]しくなると思いますよ。がんばりましょう!

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